2014年2月21日金曜日

14日目 フランス アヴィニョン→ フランス カルパントラ → フランス アルル → フランス アヴィニョン

金曜日の朝

バスに乗ってカルパントラへ

とっても大きな市場だった。


おはよう


















3枚の写真はひとつのお店
とりやさん
















おいしそう...














買った。




すみっこで、少年ふたりが座ってランチしてたので
その近くなら、いいかな、と座って食事を楽しんでいた。

少年たちが立ち上がって、
食べかけのポテチを持ってゴミ箱へ向かう...






それを眺めていた私に。

食べる?

と、手を止めて

くれました。













写真が悪い。もっと広い。

幅はこの倍以上あって、ずーっと先まで続いている。

なんでもあるというか、
ないものってないのではないか。













カフェ

カプチーノ(主にトイレ休憩)










バス停


駅に行きたいんだけど、ここで合ってる?
という確認から会話が始まる。

たばこを作って吸うの一般的なことらしい。

色々教えてもらった。











アヴィニョンを経由して

アルル


駅前のインフォメーションへ行くも

午前中いっぱいで本日の営業を終えていた...


私と同じように。
インフォメーションの扉の前で唖然としていた日本人の女性がいた。

どうやら同じような状況らしい。

適当に観光をと考えていたとのことで、一緒に歩き始める。














途中、生地屋さんで購入。

















ゴッホが短い間いたという精神病院










近代的な図書館があった。

























「アルルの跳ね橋」へ行こうとするも、アクセスが良くない。

バス停へ行ってみるも、いつバスがくるのか、時刻表がない。

私はどうしても「アルルの跳ね橋」を見に行きたい。
彼女は行こうかなと思っていた程度とのことで、バス停で別れることにした。

バス停にいた学生さん達とあれこれ話をしていると。

(なぜか一緒に写真を撮ったりもした。はてな。)

私達についてきて。と町の中心地へ。

悪い人じゃなさそうだし、おかしな方向じゃないからついて行ってみると。



この中のカウンターへ。


彼女達がカウンターの中の人に私の事情を話してくれたようだ、
多分。(フランス語だからよくわからない。)

そして彼女達がすごい迫力で言う。

たった80セントで往復できる。
橋を鑑賞したり写真を撮る時間もある。
5時15分にここを出発する。
タクシーみたいなものだ。

とのこと。



うむむ

今の時刻は3時半...


five?too late!!!!!!!!!!
私がこう言っても。

why not???????
んーもう!なに言ってるの!ばか!
という迫力でオススメ!プッシュ!してくる。

小さな私のこと、外国の他人のことなのに。
有り余る迫力有り難く、押し倒される。

わかった、それで行く、と了解すると彼女達にっこりして
学校に遅れちゃうわ、と、さっさと去って行った。

カウンターの中の人と時間を確認すると
あなたはラッキーだと言われた。



5時15分までにアルルの観光をしようと出掛ける。





















アルルの円形格闘場







































眺めもよかった。
































ゴッホが描いたカフェ








やってない。




























5時15分になってワゴンで出発。
小学生くらいの子供2人が一緒に乗ってる。



途中の道で子供達が降りる。

家が近くなのかな。














アルルの跳ね橋




































バスで戻ってくる。

お金を払おうとすると、
運転手さんも、カウンターの中の人も受け取らない。

無料でいいという。







お礼を言って帰る。

ラッキー♡


























夕日が美しかった。









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